オススメリンク

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年12月
« 11月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
切手

骨董品ブームと言えるほど骨董店が増えています。
また売り手も親の遺品の整理などで出た茶道具などを、捨てるのはもったいないが自分では使わないから処分したいと考える場合があります。
買取を希望している場合、いまは査定は無料という店も増えていますので、まずはネットで専門店をいろいろと調べてみることができます。
普通の骨董品店に持ち込むよりも、茶道具専門店と謳っている店のほうがいいでしょう。
茶道具ということで、どうしても専門的な知識が必要であるという理由と、茶道にはいろいろと流派があり時代があるので、茶道の世界に通じている人の人脈が必要であるという理由からです。
また茶道具買取専門店を比較するサイトもあります。
一つのお店に決めずに、何か所かにあたってみるといいでしょう。
茶道具にはたくさんの種類があり、焼き物だけではなく、漆器、または竹製品や茶釜などあります。
買取を希望する場合、素人が手入れをしてはいけません。
できるだけいまある状態のままで持ち込みましょう。
その際に、箱があれば箱は大変重要ですので、忘れずに一緒にしておきましょう。
中には二重三重の箱に入っている物もあります。
すべて持っていきましょう。
箱に箱書きと言って茶碗の銘や作者が書かれている場合があります。
その箱書きの書も大切です。
作者以外に、家元の箱書き、あるいは有名な茶人の箱書きなどもあります。
茶道具を入れてある袋も、擦り切れているところがあるからと捨ててはいけません。
古い時代の布かもしれませんし、布からわかる歴史もあるのです。
骨董品とひとくくりにして買取をしてもらうより、やはり茶道具買取専門店に査定をお願いしたほうが適正な値が期待できるでしょう。
出張鑑定をしてくれるお店もありますので、電話するだけで家まで鑑定にきてもらえます。
自分で運ぶ手間がなくなりますので、家にある茶道具をすべて査定してもらうことも可能かもしれません。
素人にはわからなくても、茶杓、茶筅ひとつでも名品の可能性もあります。
またお店のなかには、裏千家専門、表千家専門と特化してみてくれるところもあります。
家元の箱書きの真贋なども得意としていると思っていいでしょう。
茶道具は通常の骨董品と違い、誰が使ったかという情報も価格に反映されます。
それが箱書きや書という目に見える形であればさらに価値は高くなるでしょう。